ティーブレイクの後には仕事がはかどる

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      外は大雨でもサロンは楽しい笑いに包まれました。
     
    昨日のまちコミュニティレッスンは、

    石渡実木子先生の紅茶レッスン
    ホットコーヒー〜シニアコース 第2講座〜
    『スリランカ紅茶の研究 スリランカ紅茶を楽しみながら』
    ケーキ

    でした。いつものように先生お手製のお菓子(今回は美味し〜いバナナブレッドラブ)と共に沢山学びました。

       

    当社で扱っているテ・コンミエルもスリランカ紅茶なので興味深々の講座でした。

    1948年に英国から独立したセイロン島が、1972年に国名をスリランカ共和国と改めたのですが、スリランカ紅茶というよりもセイロンティ(紅茶)と言った方が一般的とのこと。確かにティーサロンなどでも、セイロンティと扱われていますよね。一般的に味・香り・水色のバランスが良く飲みやすく、日本に輸入される約50%が、このセイロンティだそうです。

    季節風の影響で起こる雨期と乾期を利用し、茶葉の生産をしています。ウバ・ディンブラ・ヌワラエリア・キャンディといった銘柄があります。飲み比べをしてみましたがやはりひとことでセイロンティと言っても銘柄によって味が全然違いました。私が一番気に入ったのはヌワラエリアでしたラブ

     今回も先生のご自宅のお花がテーブルを温かく飾りました

    さて、今回は先生がイギリスの紅茶協会にあたる『英国紅茶カウンシル』の興味深い記事を訳して持って来て下さいました。

    鉛筆ある心理学者によると、紅茶を入れてちょっとした会話をすることは、職場でのコミュニケーションを円滑にする一番良い方法だといっているそうです。

    便箋イギリスのビジネスマンにとって、紅茶は、シンプルで健康志向の「飲み物」として、また、ほんの一杯のティーブレイクが社内の各部署や世代の違いという「境界線を越えて団結をたかめるツール」としても有益だと言っています。

    本働く女性の72パーセントは、紅茶はリフレッシュになり、ティーブレイクの後には仕事がはかどるという情報もあります。

    テ・コンミエルをご愛顧下さっているお客様からも、「仕事の合間の一杯に欠かせない」「夫婦の会話が増えました」等の嬉しいお声を伺います。喉だけでなく人間関係にも潤いを与え、ちょっと贅沢なゆったりとした気持ちになれる・・・。国は変われど気持ちは同じだな・・・と思いました。

    次回は11/24()午後2時〜4時。アジアの紅茶を学びますよ拍手お楽しみに。先生のブログも更新中。お申し込みはE-mailまたはFaxでお願い致します。

    お名前/ご住所/お電話・Fax番号/参加日/レッスン名/を明記の上
    グランジャポン『まちコミュニティサロン』申し込み係まで
    e-mail marzo@granjapon.com
    fax 045-972-9774

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